¥1,800〜 (新品)

 

帯揚げ

帯揚げは、色が淡くなるほどフォーマルになる、と覚えておきましょう。「白無地または白地に金銀」は正装用、「淡色のぼかしはや色無地」の帯揚げは準・略礼装と古典柄の小紋や無地感の強い御召、紬をよそゆき着として着る場合に合わせます。

「濃い色ではっきりと柄」の帯揚げは普段着からお洒落着までのカジュアル用です。


留袖は白無地か白地に金銀が決まりですが、そのほかの礼装やよそゆき着には、きものに合った上品な色や柄を選ぶとよいでしょう。  

     ¥1,000〜

 

 

帯締め 

帯締めには平組や丸組の組み紐と、丸ぐけがあり、それぞれ礼装用とカジュアル用があります。フォーマル度の見分け方としては、「丸くて太いもの」、「平たくて幅広のもの」、「金銀の入っているもの」は礼装用、「比較的細いもの」、「色柄のはっきりしたもの」、「とんぼ玉がついたもの」はカジュアルと覚えれおくとよいでしょう。他の小物と同様に、正装には白金銀を合わせます。


きものが日常着だった頃には、帯締めの長さもいろいろありました。アンティークショップなどで昔のものを購入する際は、極端に短すぎたり長すぎたりしないよう、長さを確認してから購入することをおすすめします。  

ぞうり

礼装きものには必ず草履を合わせます。下駄は、ゆかたや木綿、カジュアルな紬や小紋に合わせるカジュアル履きです。草履と下駄の違いは台の素材によります。草履は革か布製、下駄は木製で底に歯がついているものやゴムが貼られたものなどが有ります。佐賀錦など高級な布製の草履は正装用で、訪問着や付け下げには仰々しすぎることもあります。準・略礼装からよそゆきまでは、シルバーや淡いピンク、クリーム、白などエナメル素材がよいでしょう。お洒落用にはパール加工も気軽です。このように草履は素材や色によって、礼装から小紋や御召、紬などのお洒落着まで合わせることができます。草履を履くときは必ず足袋を履きます。  

  

¥7,800〜

 

 

バッグ

式典や儀式には布製のバッグが正式な装いです。佐賀錦などの高級素材は留袖に、その他の礼装も品格を重視した色柄を選びましょう。洋装のブランドバッグやは虫類素材は避けましょう。華やかなパーティではドレス用のビーズやスパンコールのパーティバッグを持つのも素敵です。