¥3,800〜

 

 

とは

糸の状態で染めてから、縞や格子、絣などの模様を織り出したきものです。お洒落着から普段着まで幅広く着られます。帯は染め名古屋帯か金銀のはいらない織りの袋帯(八寸)を合わせます。



 

雨の日の装い

きもので出掛けたいのに雨の場合は、正絹のきものは水に濡れると縮んでしまったり、革底のぞうりは雨がしみ込むと痛んでしまいます。


そんな時のために、履物と雨ゴートを用意しておくと安心です。また、雨の日の強い見方のポリエステルきものもおすすめです。


履物

雨の日の足元対策には3つの方法があります。

雨草履

爪先にビニールが取り付けられた雨の日専用の草履です。


草履カバー

草履がすっぽりと入るビニール製のカバーです。底には滑り止めが付いています。下駄のように底の部分に歯が付いたタイプもあります。


下駄の爪革

下駄の歯に引っ掛けて取り付ける雨よけの爪革です。下駄専用で色や柄も豊富にあります。



雨ゴート

雨ゴートには、自分のきものの寸法に合わせて、正絹で作るお誂えと、既製品の二種類があります。お誂えのメリットは、自分のサイズに合わせて作るため、対丈仕立てで着やすいことです。素材によっては手持ちのきものに撥水加工を施して、仕立て直せば雨ゴートになります。


既製品はポリエステル製が多く、サイズ調整ができるように二部式のものがほとんどです。軽くて小さくたためお手入れが楽です。また、丸洗いできるので、正絹のコートに比べるとお手入れし易くなっています。