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大阪市北区天満2丁目15-17 メゾン梅鶴502      06−6809−7508

 



今だけのお得情報

手ぶらでお試し体験レッスン

(きもの一式お貸しいたします)

1回限り 90分 ¥3,000


コースのご案内

スピードレッスン(最短コース)

 

ペア・仲良しレッスン

( 2名様同時申込み・同時レッスン )

 

基本レッスンB  

     

 


半幅帯でもこんなにボリュームが出せます。


わつづり 結衣 の想い

私達は、多くの方々にもっと気軽にきものを着て頂きたくて、店を始めました。

“きものの魅力”  “きものの粋と遊び心”  “きものの装い”  をきものを着ることで、

実感して頂きたいと思っております。

 

お客様お一人おひとりに相応しい、お値打ち品を選ぶお手伝いをさせて頂き、

お客様が満足されることが私達の喜びです。

 

ものを大切にする心で、十分きものを着て楽しんだ後は、きもの地の良さを

新たな形に活かし、 最後までその役目を全うさせたいと思っております。

 


きものは、特別な日に着るだけではなく、普段の生活にも取り入れて楽しめたら素敵です。

また、きものの素材や季節の着分けの基本ルールを知ったうえで、四季を生かした装いをすることも大切なこだと思っております。

きものは、着てみて初めて感じるものや得られるものがあります。

 

アナタも ”きものデビュー” してみませんか?

『きものと着付け教室』わつづり結衣は、おもに気取らない普段着を基本に着こなしと配色をお手伝いしています。

 

着付け教室では着付けを習いたいけど、平日は忙しくて習えないアナタのために、土・日・祝もレッスンしています。プライベートレッスンですので、アナタのペースで、同じところを何度でも習うことができ、着付け仕上がりの美しさや着くずれしない着付け方のポイントもお教えしております。

 

ご自分のお着物をご持参の上、レッスンをしていただきます。 

いざ習おうと思っても、きものや帯をお持ちでない方や、お持ちでも高価なきものや帯は勿体なくてレッスンに使うにはちょっととお考えの方は、リサイクルきものを手始めに習われてはいかがでしょうか?

 

またご要望があれば、きものの配色やアナタに似合う色などパーソナル診断についてもお応えしております。

 是非、一度お問い合わせください。


きものの購入

反物から自分サイズに誂える方法と、仕立て上がったものの中から選ぶ、リサイクルショップで自分に合ったサイズをみつける、譲り受けたきものを自分のサイズにリメイクするなどがあります。

 

気に入った反物や、結婚式や式典などでこれから出番が多くなりそうなフォーマルきものなどは、自分サイズで仕立てた方が、着心地もよくおすすめです。街着としてきものに親しみたい場合や、着付け用の練習用であればリサイクルショップなどを活用すると、安価で買い求めることもできます。

 

お誂え

反物や仮絵羽から気に入ったものを探し、それを自分のサイズにぴったり合わせて仕立てます。細部まで寸法が合っているため着上がりの美しさは格別です。反物の価格に仕立て代や八掛代、湯のし代などが別途加算されます。購入の際には、初めに最終的な価格を確認するとよいでしょう。

 

 

仕立て上がり・プレタ

すでに仕立て上がっていてほとんどが L寸(身長約163cm用)標準サイズです。価格には仕立てなどが含まれているので、ほぼ表示価格で購入できます。ただし手持ちの長襦袢に合わせる場合には、裄などの寸法が合っているか注意が必要です。

 

 

リサイクル・アンティーク

サイズやコンディションはさまざまです。生地が弱っていたり、シミが付いていたりすることもあるので、慣れないうちはお店の人によく確認するといいでしょう。またきものによってはサイズの直しができないこともあるので、あまりにもサイズが違いすぎるものは避けた方が無難です。

 

 

手持ちのきものをリメイク

譲り受けたきものを自分のサイズに仕立て直したり、シミ抜きをすることで再び生地が生き返ります。

 

 

きものの購入方法 

呉服店

呉服店によってはそれぞれ個性や得意分野が異なるため、自分好みのお店を探すのが先決です。ディスプレイの内容や仕方を見れば、フォーマル、カジュアル、モダン、古典などの得意分野がわかりますし、スタッフの装いからもお店の趣向を感じることができます。ハードルが高いイメージの呉服店ですが、気に入ったお店が見つかればお直しや悉皆などの相談にも乗ってもらえ、長いお付き合いが期待できます。

 

 

デパートの呉服売り場

老舗デパートのほとんどはもともと呉服店でした。そのため独自の呉服売り場を持つところが多く、品揃えも豊富で、デパートならではの安心できる品質の商品を適正価格で購入することができます。デパートの呉服売り場もハードルが高いイメージがありましたが、最近は職人によるパフォーマンスや催事が頻繁に行われ、気軽に立ち寄り楽しむことができます。

 

 

リサイクル・アンティークショップ

呉服店よりも気軽な雰囲気で入りやすく、希少価値の高いアンティーク以外はほとんどは安価なため、状態の良いサイズが合うものが見つかれば利用価値は十分あります。

 

きものに触れる際にはお店の方に一声かけるようにします。

 

これは呉服店でも同じです。きものを購入する際に共通することですが、着て行く場所や目的などを伝えると店側も提案しやすいので、漠然とでもいいので予め考えておくといいでしょう。

 

 

展示会

普段は一部しか店頭に並ばない作家ものや、産地のものなどを一度に見ることができます。作り手の生の声も聞け、質問もできるので勉強にもなるでしょう。単独よりもお友達を誘って数名で行ってみるといいでしょう。

 

 

ネットショップ

現在は呉服店が実店舗と並行してネット販売をするケースも増え、昔に比べると安心して買い物ができるようになりました。実際手に取って見られないというデメリットはありますが、ネット商品は通常よりも安価な場合もあり、商品についての質問もメールや電話で対応してもらえることが多いので、納得したうえでの購入であれば気軽に活用できる方法です。

 

 

 

レンタル

留袖などあまり着る機会のない礼装や、購入は難しいけれどここぞという時に着たい豪華なきものなどは、レンタルがおすすめです。結婚式などできものをレンタルする場合には、式場やホテル内に貸衣装があるか確認してみるとよいでしょう。

 

 


染めと織り、何が違う?

「染め」と「織り」の違い

布は糸を織って作ります。白い糸を織って白布にし、それを染め、色柄をつけたものを「染め」といいます。

一方、糸そのものを染め、それを織ることによって模様を出したものを「織り」といいます。

後で染めるか先に染めるかの違いで、例外を除いて後染め=染め、先染め=織りとなります。

着くずれしない着付のコツ-その12

11.長襦袢が飛び出る-飛び出る部分を糸やピンで仮止めしておく

 

身八つ口から飛び出る場合、昔のきものは高い位置で帯を締めていたので、袖付けが短く帯を低い位置で締めてしまうと身八つ口から長襦袢が飛び出したり、二の腕が見えたりすることがあります。袖付けから3cm下の位置を糸で縫いとめておきましょう。

 

振りから飛び出る場合、長襦袢の袖丈がきものの袖丈よりも短いと、振りから長襦袢の袖が飛び出る心配があります。長襦袢の袖が出てこない位置を確認し、きものの振りの1cm内側を安全ピンで留めておけば安心です。

着くずれしない着付のコツ-その11

11.帯揚げがとびでる-帯枕の紐をしっかりみぞおちまで下げる

 

帯揚げが帯から飛び出してしまうのは、帯枕の前の結び目が帯の中にしっかり入っていないのが、原因だと考えられます。帯枕を体に密着させておけば、帯揚げが緩むこともなくしっかり帯の間に収まります。