きものは、特別な日に着るだけではなく、普段の生活にも取り入れて楽しめたら素敵です。

また、きものの素材や季節の着分けの基本ルールを知ったうえで、四季を生かした装いをすることも

大切なこだと思っております。きものは着てみて初めて、感じるものや得られるものがあります。

 

アナタもきものデビューしてみませんか?

わつづり結衣は、おもに気取らない普段着を取り揃え、着こなしと配色をお手伝いしている

 

『リサイクルきものと着付け教室』の店です。

 

着付け教室では着付けを習いたいけど、平日は忙しくて習えないアナタのために、土・日・祝も

レッスンしています。個人レッスンですので、アナタのペースで、同じところを何度でも習うことができ、着付け仕上がりの美しさや着くずれしない着付け方のポイントもお教えしております。

また、きものの配色やアナタに似合う色などについてもお応えしております。

いざ習おうと思っても、きものや帯をお持ちでない方や、お持ちでも高価なきものや帯は勿体なくて

レッスンに使うにはちょっととお考えの方は、リサイクルきものを手始めに習われてはいかがでしょうか?

また、お出かけする際のきものもいろいろ取り揃えております。

 

お買い得情報

      〜9/10まで

 

   最大¥1,600お得です

 

   袷きもの    6,800  までの商品  

名古屋帯  ¥4,800  までの商品              

 

2点選んで   ¥1万円 

 

   または、袷きもの ¥5,800  の商品  

 

    2点選んでも ¥1万円

 

★ 1万円未満のお買い上げでも、袷きもの・名古屋帯2点以上なら、

         

           その場で使える開けて嬉しい割引くじ引けます。

 

 

 

 

 

着付けを習う方のために

お得なお稽古セットを販売しています。

 

袷きもの + 名古屋帯 + 長襦袢 + 帯揚げ + 帯締め

5点セットで  10,000

 

 ★   更に、その場で当店の着付けレッスンの申し込みをされた方には、

3,000お得になります。

(3,000は基本コースレッスン料に充当させていただきます)

 

袷きもの + 名古屋帯 + 長襦袢 + 帯揚げ + 帯締めで  ¥7,000

 肌着等の着付け小物も別途販売しています

 

 

 

天神橋筋一丁目商店街の二階にある落ち着いた店内で、ゆっくり会話を楽しみながら、

ご自分で気に入った商品を選んで頂けます。

 

アナタのご来店を心よりお待ちしております。

 

旬のおすすめ商品     こちらからも購入できます

お客様のお使いのモニターや環境等により、実際の色目と異なる場合があります。また、リサイクル品につきましては、汚れシミ等の点検は十分に致してしておりますが、表示以外にも細かいシミ等を見落としている場合があります。以上の点をご理解頂きまして、ご注文お願い致します。    (ご注文後の返品、交換はお受けできません)

夏のきもの 絽の附下げ 16-1-23

明るい紺地に白の秋花が描かれた附下げです。紺と白の配色が涼しげです。

衽部分には、オレンジの刺繍が施されていて、ポイントになっています。

目立った汚れシミはなく、状態は良好です。

 

 衿   :広衿

 素材:正絹100%

 身丈(肩):160cm

 裄 :65cm

 袖丈:47.5cm

 前幅:23.5cm

 後幅:29.5cm

 対応身長:165cm迄の方に対応

 着用時期:7~8月

 着用シーン:慶事一般 パーティー 結婚式等

¥20,800
カートに追加
  • 現品限り
  • 配送期間:3-5日
夏のきもの 絽 1-207

紺地に白い折り鶴柄を全面に染めた絽のきものです。

目立った汚れシミはなく、状態は良好です。

衿:広衿 

身丈(肩):158cm

裄:64.5cm

袖丈:47.5cm

前幅:23cm

後幅:28.5cm

対応身長:163cm迄の方に対応

着用時期:7・8月

着用シーン:街着 観劇  小パーティー  クラス会等

  • 現品限り
  • 配送期間:3-5日
夏きもの 紗 14-1-41

黒地に白の竹柄を織り込んだ涼しげな紗のきものです。

汚れシミはなく、状態は良好です。 

   衿   :バチ衿  

 素材:正絹100% 

 身丈(肩):160cm

 裄 :64.5cm

 袖丈:49cm

 前幅:25cm

 後幅:30cm 

 対応身長:165cm迄の方に対応 

 着用時期:7・8月 

 着用シーン:街着 観劇 小パーティー クラス会等

  • 現品限り
  • 配送期間:3-5日
夏のきもの 紗 16-1-32

表は黒、裏は色彩豊かな糸を織り込んだ、粋な紗のきものです。裏衿に黄ばんだ部分がありますが、表の状態は汚れシミなく良好です。

 

 衿   :広衿  

 素材:正絹100% 

 身丈(肩):159cm

 裄 :64.5cm

 袖丈:45.5cm

 前幅:24cm

 後幅:28.5cm 

 対応身長:164cm迄の方に対応 

 着用時期:7・8月 

 着用シーン:街着 観劇 小パーティー クラス会等

  • 現品限り
  • 配送期間:3-5日
夏の名古屋帯 羅 15-4-44

鮮やかな赤にオレンジの大きな花を織り込んだ、珍しい羅の名古屋帯です。

未使用のため、裏表汚れシミなく状態は良好です。六通柄です。

 

長さ:3m65cm

幅 :30.5cm

着用時期:7.8月

着用シーン:街着 観劇 小パーティー クラス会等

¥10,800
カートに追加
  • 現品限り
  • 配送期間:3-5日

お客様のお使いのモニターや環境等により、実際の色目と異なる場合があります。また、リサイクル品につきましては、汚れシミ等の点検は十分に致してしておりますが、表示以外にも細かいシミ等を見落としている場合があります。以上の点をご理解頂きまして、ご注文お願い致します。    (ご注文後の返品、交換はお受けできません)

2016年

6月

10日

染めと織り、何が違う?

「染め」と「織り」の違い

布は糸を織って作ります。白い糸を織って白布にし、それを染め、色柄をつけたものを「染め」といいます。

一方、糸そのものを染め、それを織ることによって模様を出したものを「織り」といいます。

後で染めるか先に染めるかの違いで、例外を除いて後染め=染め、先染め=織りとなります。

2016年

6月

09日

着くずれしない着付のコツ-その12

11.長襦袢が飛び出る-飛び出る部分を糸やピンで仮止めしておく

 

身八つ口から飛び出る場合、昔のきものは高い位置で帯を締めていたので、袖付けが短く帯を低い位置で締めてしまうと身八つ口から長襦袢が飛び出したり、二の腕が見えたりすることがあります。袖付けから3cm下の位置を糸で縫いとめておきましょう。

 

振りから飛び出る場合、長襦袢の袖丈がきものの袖丈よりも短いと、振りから長襦袢の袖が飛び出る心配があります。長襦袢の袖が出てこない位置を確認し、きものの振りの1cm内側を安全ピンで留めておけば安心です。

2016年

5月

31日

着くずれしない着付のコツ-その11

11.帯揚げがとびでる-帯枕の紐をしっかりみぞおちまで下げる

 

帯揚げが帯から飛び出してしまうのは、帯枕の前の結び目が帯の中にしっかり入っていないのが、原因だと考えられます。帯枕を体に密着させておけば、帯揚げが緩むこともなくしっかり帯の間に収まります。

2016年

5月

17日

着くずれしない着付のコツ-その10

10.お太鼓の山が落ちる-帯枕の紐は45度下に引いてしっかり結ぶ

 

お太鼓の山が落ちてしまう原因は、帯枕がしっかり体についていないことです。自分ではしっかり上げたつもりでも帯枕が帯の上線にのっていないことが考えられます。帯枕の紐を45度下に引いて、前帯の上で結ぶと背中にぴったりと合います。

 

2016年

5月

09日

気くずれしない着付のコツ-その9

9.お太鼓が傾く-帯枕は鏡を見ないで帯の上線に乗せる

 

帯枕を帯の上線に乗せるときに鏡を見ると、体をひねって帯山が傾きがちです。顔は前を向けて、指先と体の感覚だけで乗せましょう。

 

お太鼓柄の帯の場合は、鏡を見ながら柄の位置を確認し、位置が決まったら鏡を見ずに手と体の感覚を頼りに、帯枕を帯の上線に上線に乗せます。

 

 

2016年

4月

26日

気くずれしない着付のコツ-その8

8.半衿が見えなくなる-衿元だけではなく、胸元を指で確認する

 

 

半衿が見えなくなるのも問題ですが、半衿の出方が左右で違うのもみっともないものです。衿元だけでなく、

着物で隠れた部分にも気を配りましょう。

 

半衿が左右同じ分量でているかを確認するには、胸下で半衿の幅が左右同じになっているかを指先で確認する

ことです。衿元だけで見ていると衿がずれがちです。

2016年

4月

22日

気くずれしない着付のコツ-その7

7.おはしょりがぐちゃぐちゃになる-下前のおはしょりは内側に折り、上前のだぶつきは衿先の中へ送る

 

下前と上前をきちんと処理すると、おはしょりはきれいに決まります。腰紐を締めたら、身八つ口から手を入れて後ろ身頃、前身頃の順に手刀を通しておはしょりを全て落とします。次に下前を三角形に折り上げ、左右の衿を合わせ胸紐を締めます。

 

おはしょりの長さを決めたら、だぶつきを左脇から背中を通り、右脇、上前の衿先の中に送り込むと、おはしょりがすっきりします。胸紐を締めるときは、胸紐から上の背縫いが曲がらないようにします。

 

2016年

4月

21日

着くずれしない着付のコツ-その6

6.裾が長くなる-腰紐が緩いのでは?

 

腰紐はしっかり締めまです。大事なのは、腰紐をしっかり締める位置です。ウエストで締めてしまう方がいますが、腰紐はウエスト紐ではありません。おヘソから腰骨の上を通り、おヘソの真裏で交差させます。交差部分でしっかり締め、前に回す時に脇で紐を下方向に向けて締めれば、あとは力はいりません。腰紐は強く締めても苦しくない位置があるので、着物を何度も着て自分にとって苦しくない位置を見つけましょう。

 

2016年

4月

19日

着くずれしない着付のコツ-その5

5.裾が広がる-やわらかものと硬い着物で裾の上げ方が違う

 

着物は「やわらかもの」と呼ばれる縮緬などの柔らかい着物(染めの着物)と、紬などの硬い着物(織りの着物)

に分けられます。

 

柔らかい着物の場合は、下前の褄のを床から15cmほど上前の褄は10cmほど上げます。硬い着物は滑りがよくないため、褄を上げすぎると歩きづらくなります。下前の褄は床から7cm〜8cmほど、上前の褄は4cm〜5cmほど上げれば十分でしょう。もしも広がってしまったら、下前は腰紐の中に入れ込み、上前は腰紐の中に入れて修正します。

 

 

2016年

4月

08日

着くずれしない着付のコツ-その4

4.上前にシワが出る-下前の衿先が腰骨についたら裾を上げる

 

上前の前に、下前がシワなくきれいに合わさっていることが大切です。下前をきれいに合わせるには、

上前幅を決めてから下前を合わせるとき、裾を一気に斜めに持ち上げないことがポイントです。

裾を床に沿わせるようにして、衿先が腰骨にきてから腰をなでるように引き上げます。